フラワー、サイケ、ゲイ、ビート。
西海岸サンフランシスコで生まれ、ニューヨークへ伝染し成熟したカルチャー。
コマーシャルの洗礼を受けること無く、自由な風土と人の気性が生み出す現象。
震源地が多ければ多いほどカルチャーのレイヤーが複雑な景色を見せてくれる。
そんな日本の景色を見てみたくないですか。
日本の文化圏、一極集中が加速して行く中で地方の巻き返しはあるのか。
関西圏が古都以来の想像力を発揮できないとなると、ダークホースはいるのか。
日本の西海岸はどこにあるのか。
ヨーロッパの一都市くらいのサイズで海と山と街が箱庭のように配置されていてフツフツと活気ある街。
そんな福岡がブルータスのクールローカルランキング一等賞に選ばれました。
東京では出来ないことに気づいた街が次の時代の文化圏になれる時代だと思います。
15 坪程度の場所を借りるのに家賃が5万円だったら、東京で60万円払うのと全く違うことが出来るのです。
地元の良さに気づいていない多くの地方都市は自分たちの街と今一度じっくり向き合うチャンスの時代。
大家さんにお話ししたら相談に乗ってくれたんです。
これ福岡で商売を始めた人からよ耳にする話。
相談に乗ってくれる大人。大人に育てられる子供。
これは東京が失ってしまった情緒です。
恵比寿にオープンした WILD LIFE TAILOR 。
インテリアやMDのディレクションの熊谷隆志くん、佐々木進さん揃って嬉しそう。
時代の気分に改めて気づかされます。
このチームに僕も参加して白金の店舗は3月26日にオープンします。
ムードぷんぷんの店内は宝探しのようで凝縮された楽しさが充満。
立派なシカ。
中でも素晴らしいのが信國大志さんのディレクションのワールドライフテイラーのコレクション。
ジェントルな大志さんがそこにいると空気がグッと締まる。
この535気に入ってしまいました。
BMWの始まりは飛行機のメーカーでエンブレムの十字はプロペラを、塗り分けの青と白は空と雲から。
BMWの期間限定ショールームがロータスの近くにオープンしています。
会場は特設の温室の中、最新の535iは奥に展示され、本やソファに囲まれたラウンジ。
写真は期間中のトークショーに出演された秋山豊寛さん、大橋マキさん。宇宙体験の話はさすがに誰からも聞けるわけではありません。
一つ上の4000ccも良さそう。
BMW Studio ONE は2月28日まで開催されています。
野菜がたくさん食べられるビュッフェとカフェを僕たちが担当しています。
飲食店で一番喜ばれるサービスは? それはただ!
コーヒ−100円、新鮮な野菜のビュッフェも1500円は限りなくただなんですけど。
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東京に出て来るなり大沢伸一さんに「東京ではここでアルバイトしなさい」とご指名を受けモントークに面接に来た信近エリさん。 もう5~6年くらい前のことでしょうか。 直後にデビューが決まりモントークのアルバイトは幻になりましたが、名前を目にするたび懐かしく光栄に思っています。
すっかり眩しく大人になったエリさんが丸の内ハウスにライブで登場。
ありがとうございました。魅了。
