モントーク2階のタイルのフロアはパウダールームをイメージ。
トイレの延長でお化粧を直す洗面台があり、バーもあります。
北欧ストックホルムの名前は忘れたレストラン。
トイレに入ろうと思ったら、入り口は一つしかありません。
女性は個室、男性は壁際、中央端にはバーカウンターがありました。そこでは、待っている人?終わった人? なのか、普通にスタンディングでシャンパンを飲んでいました。もちろん店内にもバーカウンター、席があります。
なのにここで飲んでいるなんて、すごく自由な空気に包まれていました。
夜町を歩いてみると、すごい人だかりが何カ所もありました。
何かと思ったら、CLUBの入場待ちの人だかりでした。
東京でいう昔のピカソ、ミックスといった感じです。
昔の表参道ですと、Mix、真空管、Blue、fai、LOOP等がありました。
今はもうないクラブが多く、Le Baron de Paris、VEROURSもまだないTOKYO CLUB時代がそこにはありました。
ちょっと脱線してしまいましたが、話を戻すと、そんなパウダールームが原宿にあります。モントークの中2階、グラフィカルなタイル模様がToiletからバーカウンター、DJブースへと続いています。
そんなバーカウンターは週末、スタンディングバー・ウェイティングバーとなります。