鶴野 陽子 tsuruno yoko バワリーキッチン ホール
もともと飲食に興味を持っていて、はじめはバワリーにで働いていました。
その後ロータス、モントーク、ソータイアードなどを経験。
たくさんのスタッフを育ててきました、TMSでは頼れるお姉さん的存在です。
Q:NYのどこが好き?
A:いろんな刺激を受けられるところ。お店や街並みも格好良かったけど、そこで見た人たちがかっこ
よかったなぁというのが一番強い印象です。
ホテルのバーで見た黒いスリップドレスを着ていたスレンダーなお姉さんや、coffee shopで見た
ボーイッシュなお姉さんのスタイルは私の理想のイメージの一つになりました。
また刺激を受けにニューヨークに行きたいです。
Q:サービスが楽しい瞬間!!
A:お客さんの話したり笑っている声やスタッフの声、食事の音、料理やドリンクを作ってる音が
混じり合って一つのノイズになってるような、お店に不思議な一体感とパワーが感じられるような
とき。そういうとき、バワリーが東京で一番楽しいレストランなんじゃないかと思います。
Q:愛読書は?
A:「調理場という戦場」という本です。
筆者の斎須政雄さんという方の、若い頃フランスで修行していたときのことが書いてあります。
いつ読んでもそのときの自分にとって大事な言葉を見つけられる本です。
Q:尊敬する人は?
A:たくさんいます。今まで本当にたくさんの素敵な人に出会ってこれたと思ってます。
自分のスタイルが確立している人に憧れます。
よく考えてみると、私が尊敬している人に共通しているのは、少し痛いことを親身になってがつんと
教えてくれるということ。私もそうなりたいと思います。
バワリーの一番の魅力はお客さんに愛されてきた歴史があることだと思います。
いろんな人のいろんな思い出がつまった場所です。そこで仕事できることを本当に嬉しく思っています。
一人一人のお客さんがどんな思いで今日ここに来てくれたのか、いつも考えています。
